2020年|中古ドメインは効果があるかテストしてみる

中古ドメインというのは効果があるのでしょうか。現在も中古ドメインは非常に高額で取引されています。普通に購入をすれば新規ドメインなら数百円で購入が出きます。でも中古ドメインでプレミアものであれば数万円なんてプライスもあります。

このような高額で取引をしている中古ドメインは本当に効果があるのでしょうか。

そこで、今回私が実際にちょっと高め(数万円)の中古ドメインを購入して、サイトを作成をします。実際に狙ったキーワードで上がることができるのかを実験したいと思います。

作るサイトはアフィリエイトサイトです。この企画は狙ったキーワードでドメイン代が回収できるか?・・・というあたりまで検証を重ねたいと思います。

記事目次

中古ドメインとは?

中古ドメイン、オールドドメインとも呼びます。中古ドメインとは以前他の誰かが使っていたドメインです。

中古ドメイン自体は自分で探して取得すれば、通常のドメイン料金で取得可能です。ただ、有効なリンクがたくさんついたいわゆるプレミアムドメインとなると数千円、数万円などの高額で取引されています。

中古ドメインのメリット

中古ドメインは過去において、誰かが使用していたことによる歴史が残っています。

それはドメインの運用履歴だったり、その人がそのドメインに対して施策した検索エンジン対策だったり、被リンクだったりします。

ブックマークからのトラフィックなどもバカにできません。さらに近頃であれば、SNSからのリンクなどもあるでしょう。

中古ドメインのデメリット

過去の履歴がマイナスの場合などはドメインの評価が下がります。

また検索エンジン対策や被リンクが新しいサイト合致しないと、これもマイナス評価になるでしょう。

付いている被リンクも基本的には徐々に少なくなることもあります。

中古ドメインを使うことは、使い始めはかなりプラス方向かもしれませんが、だんだんとマイナス方向になることは否めません。

アクセス中古ドメインで中古ドメインを選択

アクセス中古ドメイン

今回はアクセス中古ドメインを利用してみました。

中古ドメインの取得方針は以下の感じです。

ゴールドドメインを利用する

中古ドメインのクラスを4つに分類

アクセス中古ドメインではランクにより4つに分類をされています。

せっかく中古ドメインを利用してアフィリサイトを作るのですから、できるだけ早く回収はしたいものです。そこで、今回はゴルードランクのドメインを取得して行こうと思います。

具体的にはドメイン価格2万円以上を奮発します!

ドメインとジャンル決め

ジャンル決め

アクセス中古ドメインでは、中古ドメインを購入する上で、どのドメインはどのジャンルがいいかを提案しています。

そこで色々ある記事の中で、私の興味ありそうなジャンルでドメインを選択したいと思っています。

また、「ご相談」においてジャンルや気になるドメインを相談できますので、チェックしてみると良いでしょう。

ドメイン相談

私も相談で、ちょっと狙っているドメインについて相談をしたところ、すぐにメールで返事が来ました。

というわけで、こちらのドメインを購入して、アフィリサイトを作っていこうと思います。

アクセス中古ドメインで中古ドメインを購入

ドメインリスト

中古ドメインのリストを順に見てもいいでしょう。ただ時間がかかるので、私は「ゴールドリストを見る」をクリックして、ゴールドリストよりチェックをしました。

ゴールドリストを見る

リストを見るをクリックします。

ゴールドリスト

ゴールドリストドメインが表示されます。

自分のジャンルと合致するドメインをいくつかピックアップして、相談をしました。

ドメイン購入

カートに入れます。

ユーザー登録

新規ユーザー登録と「ピュアドメイン」のアカウント登録をします。

ピュアドメインはドメイン受け渡しのレジストラになります。

支払いはクレジットカード、ペイパル、銀行振込が使えます。

クレジットカードとペイパルであれば、すぐにアカウントにドメイン引き渡しが行われます。

ドメインの登録情報修正

ドメインの登録情報修正

ペイパルで支払いが完了したあと、ピュアドメインにログインをするとドメイン引き渡しが完了をしていました。

すぐに「whois」情報の変更をします。

「whois情報変更が必要です」をクリックして前所有者情報から自分の情報に変更修正をします。

まとめ

こんな感じでちょっと高い中古ドメインを買ってしまいました。

ドメイン代回収までどのくらいかかるかなー。乞うご期待!

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